クラクフのカフェ、レストラン巡り、そして一番美味しかったのは?

f:id:unibaba721:20180708234249j:plain

 

クラクフのカフエの一番手は

カフェブンケルです。観光客にも人気があるようでいつ行っても混んでいると言ってました。

市民憩いの公園そばに面してありますので公園を散歩がてら

ふらっと立ち寄りたくなるカフェです。大き目のハンバーガーに

添えられた結構な量のポテト、ファラフエルも美味しい。

オブバジャネクのサンドウイッチ、BLTもたっぷりの

ベーコンとお野菜が入って食べ応えがあります。

公園を行きかう人を眺めながらランチをするも

お茶をするも良しと言う所でしょうか。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708234415j:plain

 クラクフで上位に入る人気店カフエキャメロット

このフルーツパフエはたっぷりのフルーツに濃厚なアイスクリームそれに

木の実のソルベが最高に美味しいのです。凄い量ですが食べられてしまいます。

 

 

f:id:unibaba721:20180708234448j:plain

 キャメロットのパスタ

茸のタリアテッレ。濃厚なソースが絡まって美味しい!

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708234529j:plain

 シタロビシルナにあるカフエが併設されている

ケーキ屋さん。

 

 

f:id:unibaba721:20180708234616j:plain

 娘のお気に入りのケーキを食べてみました。カスタードクリームが

大好きなのであともう一つくらい食べられそうでした。

 

 

f:id:unibaba721:20180708234711j:plain

 コシュチコ山のパノラマレストランで

フルーツワッフルとカプチーノを頂きました。

フルーツワッフルが意外や美味しかった。

 

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708234818j:plainI

 

 

 旧市庁舎近くの通りにゴウェンビア通りにあるGospoda KoKo

は学生の街でもありクラクフの学生たちが安くて美味しいポーランド料理を食べに

行くお店だそうです。本当に安くて美味しいです。

コンソメ味でイタリアンパセリが散らしてあり細いパスタが

入っているポーランドでよく食べられているロスウ。

これがとても美味しく口に合いました。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708234858j:plain

 

チキンカツレツも美味しいし、ソバの実の付け合わせのビーフの煮込み料理も

美味しかった。おまけに安い!

蕎麦の実がこんなに美味しいとは!

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708234941j:plain

 大きなチキンカツレツと付け合わせの人参のラぺ

此れも期待を裏切らないおいしさ。

 

 

f:id:unibaba721:20180708235019j:plain

 ビーフの大きさにびっくり!

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708235150j:plain

 ティニエツのベネディクティン修道院内のレストランで。

赤かぶのスープ、グオンプキ、チキンのミルク煮、ビーフストロガノフ

どれも良いお味でした。

 

 

f:id:unibaba721:20180708235228j:plain

 フレッシュビーツのスープ

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708235321j:plain

 クラクフ旧市街にあったたばこ工場跡地にできたカフェやバー、レストランが

集まっているティターノに行きましたが生憎満席で残念でした。

でも店員さんの対応はとても感じが良かったです。

クラクフ中の若者が集まってるのかと思うほど超満員でした。

お店の雰囲気も素敵でいつかまた行って見たいお店です。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708235352j:plain

 ミヤストーバのカウンターから見たお店の感じ。

 

 

f:id:unibaba721:20180708235434j:plain

 

 再びブンケルのチキンとお野菜のBLTならぬCLTです。

物凄いボリューム感。

 

 

f:id:unibaba721:20180708235507j:plain

 フアラヘルです。

 

 f:id:unibaba721:20180719065816j:plain

 

 

 

カジミエシュにあるナレシニキで有名なお店Kolanko No6です。

お料理はウ~ンと言う感じでしたが店内のデコレーションが可愛い。

ぐるりと回廊になっていて京都の古い町やの中庭のようでもあり

パーゴラに這うぶどうの蔓がお洒落で日よけも兼ね味のある造りでした。

 

 

f:id:unibaba721:20180708235648j:plain

 まるで京都の坪庭のよう。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708235719j:plain

ラズベリーヨーグルトスープ。 

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708235813j:plain

 グリルチキンライス添え

 

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708235858j:plain

ナレシニキ。

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708235947j:plain

 お店の入り口正面に蔦が絡まりいい味を出しています。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180709000027j:plain

 すぐそばのシンドラーのリストで撮影に使われたレストランと広場。

ここのレストランとカフェは人気があるらしく何時も混んでいるとか。

今回は立ち寄りませんでした。

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180709000113j:plain

 Sardinia料理サンアントニオ

トリップアドヴァイザーで高評価だったので出かけましたが

今回の旅行では大外れ!本当に美味しくなかった。。(ごめんなさい)

前菜の盛り合わせの中の手前のチーズは

お塩の塊のような辛さ。パスタのラグーソースはお肉がとてもまずいし

パスタ自体作って時間をおいていたのかと思うくらいパスタがお団子のように

くっついて固まっておりました。それにドイツ人の団体のにぎやかなこと。

大騒ぎです。お料理も美味しくなかったし騒々しかった。

唯一お店のデコレーションは素敵でしたが残念!

 

 

f:id:unibaba721:20180709000205j:plain

 corsican料理のコルスは本当に美味しい。はずれがありません。

がお店の雰囲気も落ち着いていて、サーブもころ合いが良く

ゆっくりお食事が出来ました。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180709000239j:plain

 イワシのオイル揚げ、さっぱりと臭みもなく美味しい。

 

 

f:id:unibaba721:20180709000307j:plain

 シーフードのトマト煮.。シーフードが新鮮でぷりぷりしてお美味しかった。

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180709000330j:plain

 シーフードスパゲッティー。良いお味でパスタもアルデンテでした。

 

 

f:id:unibaba721:20180709000414j:plain

 大好物のクレームブリュレ 

 

f:id:unibaba721:20180709000522j:plain

 今回もいくつかレストランやカフエを食べ歩きましたが

じつは一番美味しかったのは日頃お料理をしたことが無いというか

出来ないお婿さんが一生懸命に作ってくれたボロネーゼが殊の外

美味しかったのです。お肉の塊を挽いて玉ねぎやお野菜を入れて

じっくりコトコト煮たソースが美味しかったのです。

やはり家族の作ってくれたお料理が一番美味しいのでしょうか。

帰ったら家の爺さんに特別手が込んでいなくても味の良い

美味しいものを作ってやらなくてはと思った次第です。

爺さんの好きなヒラマサの醤油麹漬け、きんぴらごぼう、ほうれん草の白和え

まずは帰って作らなくては!

 

f:id:unibaba721:20180719084551j:plain

 

 八ヶ岳の野原が大好きだったうに、八ヶ岳の牧場で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


にほんブログ村

クラクフでファラフェルと牛ヒレのソテーマデラソース添えを作る

f:id:unibaba721:20180708153155j:plain

 

クラクフ郊外にあるオションに行きました。

オションはカルフールと同じくフランス系の

スーパーですがお肉や野菜、お魚が充実して

いて娘夫婦のお気に入りのようです。

 

 

f:id:unibaba721:20180708154116j:plain

ずらっと並んだ食料品の数々

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708154336j:plain

お魚コーナー、充実してます。鯖や鰊の燻製が沢山。

娘たちはお肉よりどちらかと言うとお魚派です。

よってオションはお気に入り。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708154445j:plain

ドラダと言われる鯛や鱈や鰈や鮭。この目の前のお魚は例の高級キャビヤが

お腹にいる?(いればですが)チョウザメです。お顔がちと怖い!

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708154533j:plain

買い物から帰り戦利品を味見してとお婿さんがフィンガーフード的に

並べてくれました。チーズも3種類のスモークサーモンも美味しかったのですが

ドライトマトを巻いたサラミが絶品でした。

 

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708154613j:plain

牛ひれ肉を買っていてくれたので今日は二人が4時半からサッカーの

ワールドカップを見ている間に滞在のお礼を込めてお料理をすることに

しました。牛ひれに塩、コショーをしてオションで買ってきたベーコンを巻いて

一休みさせてる間にマデラソースを作ります。

マデラソースはこれもオションで買ってきたポルトワインと赤ワイン

コンソメにバターと塩一つまみを入れ煮つめてトロっとすれば出来上がり。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708154653j:plain

 

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708154826j:plain

フアラフエルはひよこ豆を一晩水につけたものを玉ねぎ、にんにく、イタリアンパセリ

クミン、カレーパウダー塩、コショウを入れてフードプロセッサーに掛けます。

それを丸めて小麦粉につけて溶き卵、パン粉を付け揚げていきます。

ソースはヨーグルトにガーリック、塩コショーマヨネーズ少々で作りました。

スープはじゃが芋の冷製、ビシソワーズ風も作りました。

 

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708154923j:plain

 

この暗さでまだ21時過ぎです。ほんのり薄暗くなってくる感じで

まだ明かりは要りません。お料理の方は 盛り付け方にセンスがなく

雑になっております。その上マデラソースの煮詰め方が足らず失敗しましたが

味は材料が良いのか美味しかったです。

お肉の付け合わせはポテトとアスパラガスで。






 


にほんブログ村

クラクフでオブヴァジャネク作り教室に参加する

f:id:unibaba721:20180708224156j:plain

 

お昼過ぎにフロリアンスカ公園を抜けて散歩がてら

予約してくれているクラクフ名物のオブヴァジャネク教室に向かいました。

何度も通っている公園沿いの道なのにこんな素敵な

造形の建物があったとは気がつきませんでした。

 

f:id:unibaba721:20180708224810j:plain

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708224848j:plain

可愛いオブヴァジャネク屋さんでのパン作りに

ワクワクします。

 

 

f:id:unibaba721:20180708224928j:plain

先生はとってもキュートな女性でした。

はいそこの方オイルを入れてと言われて参加している家族連れの

可愛いい男の子と白髪頭の婆さんが共同作業を

させてもらいました。

オブヴァジャネクのパンの歴史は古く遡る事13世紀か14世紀ころから

クラクフで発祥し作られてきたのだそうです。

そして昔はレシピは門外不出と言うか許可を受けたものだけが作る事ができて

それ以外の人は作りたくても作れなかったという事です。

ある意味絶対的な?クラクフ名物と言いましょうか?

まあクラコウビアンのソウルフードともいうべきものなのでしょうね。

プレッツエルやベーグルの原形とも言われているそうです。

ベーグルも作る過程で お湯に付けますが、

オブバジャネクも行程のなかで 90℃のお湯に数分間つけます。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708225016j:plain

オブヴァジャネクのドウーです。

 

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708225055j:plain

娘と二人、伸ばして伸ばして。

 

 f:id:unibaba721:20180708225135j:plain

2本のドウーをねじっていくという至極簡単なパン。

 

f:id:unibaba721:20180708230903j:plain

網の上に乗せ数分間90℃のお湯に付けます。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708225330j:plain

 

それから焼いていきます。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708225356j:plain

 180℃から190℃で約30分くらいで焼き上げます。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708230328j:plain

焼きあがったオブヴァジャネクに ディプロマまでもらっちゃいました。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180708231016j:plain

 

娘と2人で

家族連れや若い方たちと一緒に

楽しいパン🥖作り教室でした。

日本に帰ってから挑戦して見ようと

思いましたが出来るかどうかは?です。 

 

 

f:id:unibaba721:20180713171701j:plain

昨日ウニの夢を見ました。

ママ私の事忘れてない?なんて目でじっと見るのです。

「絶対忘れてないわよ」と。いつも何かしらしていても

ウニを思い出します。忘れられはしません。

 

 

 

 

 

 

 


にほんブログ村

クラクフ旧市街からコシチュシュコ山へ

f:id:unibaba721:20180711091148j:plain

 

f:id:unibaba721:20180706082222j:plain

 

コシチュシュコ山への

登り口にある可愛い家々

 

娘夫婦が住んでいる前の大通りを真っ直ぐ

歩いて国立美術館を過ぎてそのまま

30分くらい歩いて行くとコシチュシュコ山に

行けます。ちょっとしたハイキングには

ぴったり、こちらに来てから

食べてばかりでエネルギーを

全く使っていない状態で掃除くらいしようと

しても、ママに仕事させちゃダメとお婿さん

が娘に言うのでなおさら身体が鈍り

このまま行くとデブの危険水域に陥ってしまうと

運動の為にも山登り?を決行しました。

低い丘のイメージがありましたが聞いてみると海抜330mあり結構高いのです。

 

f:id:unibaba721:20180706082347j:plain

 

山の中腹辺りに来ると石畳の道路に交差した

トンネルからクラクフ旧市街が見えて来ます。

 

f:id:unibaba721:20180706082645j:plain

 

石畳を頂上に向かって歩いていきます。

鳥の囀りが聞こえサイクリングの人や

散歩しているひとに行き交います。

 

f:id:unibaba721:20180706082922j:plain

 

コシチュシュコ山の入り口、レストランや

ホテル?資料館?だったかが見えて来ました。

f:id:unibaba721:20180706083159j:plain

 

入り口で入場券?というか入山券?を

購入して山を登っていきます。

ここで切符を売っているおじさまの優しいこと、

娘にママと来たのかいとあまり笑わないポーランド人にしては珍しくニコニコと

親切に対応してもらいちょっと嬉しかったです。

f:id:unibaba721:20180706083838j:plain

パノラマレストランも見えています。

登って行く途中、下をみると結構な高さで

高所閉所暗所恐怖症?の私には

少々きつい山登りでした。

f:id:unibaba721:20180706084143j:plain

 

しかし見晴らしが良い!

旧市街からグルリと見渡せます。

高所である事を忘れるくらいに

気持ちが良い。

f:id:unibaba721:20180706084418j:plain

 

頂上の展望台から

見渡すクラクフ旧市街。

f:id:unibaba721:20180706084544j:plain

 

 

f:id:unibaba721:20180706084650j:plain

 

暫く頂上でnice viewを楽しんだあと

パノラマカフェでフルーツワッフルと

コーヒーを楽しみました。

f:id:unibaba721:20180706085101j:plain

 

中々のお味でした。

カフェの店員さんの整った美しい

お顔にうっとり見とれてしまう

婆さんでした。

 

 


にほんブログ村

クラクフの一日, 市場やカフェ巡り


f:id:unibaba721:20180708011828j:plain

 

去年から随分大きく育って来たバルコニーの

植物達、青々としています。何しろガーデナーが面倒見が良いようです。

f:id:unibaba721:20180706002300j:plain

上のバルコニーの上り口にも蔦が伸びてきていてもっと伸びると目隠しにもなるかなとおもいました。

f:id:unibaba721:20180706002519j:plain

雨が降ってなければいつも空を見ながらバルコニーで

朝食をとっているようです。この日も

ポーチドエッグにお野菜のソテー、ハムに

フルーツです。ごはんでないといけません。

 

f:id:unibaba721:20180706002911j:plain

 

朝食を終え一休みしてから市場に買い物に出かけました。

賑やかな通りを抜けてスタリクレパシュに向かいます。

 

 

f:id:unibaba721:20180706003232j:plain

 

地元の方々がエネルギッシュに

其々吟味しながら買い物を楽しんでいました。

 

 

f:id:unibaba721:20180706003441j:plain

色々な種類のチーズが沢山あります。

 

 

f:id:unibaba721:20180706003622j:plain

 

ラズベリーさくらんぼ🍒、カシス、

ブルベリー、種類が豊富でジューシー

で安くて本当に美味しいのです。滞在中お婿さんが買ってきてくれたり

自分でも買ってきたりで嫌と言うほど食べました。

 

 

f:id:unibaba721:20180706003926j:plain

お店の方に許可を頂き写真を撮らせて頂きました。

 

 

f:id:unibaba721:20180706004107j:plain

 

気っ風のよさそうなお店のおばさま。

 

 

f:id:unibaba721:20180706004251j:plain

 

市場を出た側の通りでおばあちゃん達が

色々なものを売っているのですがこれがまた

中々の強者揃い、市場で買った芍薬に似合うお花はないかと

おばあちゃんたちが売っているマーガレットを一束買おうとしましたが

ウッカリ二束買わされそうになりました。

ポーランドのおばあちゃんは強い!

f:id:unibaba721:20180706004632j:plain

市場で買ってきたルバーブ

コンポートを作りました。お婿さんが

美味しいと食べてくれホットしました。

 

f:id:unibaba721:20180706004843j:plain

午後からお気に入りのカフェ

キャメロットに出かけてパスタと

パフェを頂きました。ほんとに美味しく大満足!


f:id:unibaba721:20180707102202j:plain

 

フェトチーネでしたがキノコだったか

シュリンプだったか忘れましたが

美味しかったのは覚えています。




f:id:unibaba721:20180707101650j:plain

キャメロットのお気に入りフルーツ

いっぱいのパフェ

 

f:id:unibaba721:20180706005149j:plain

 

その後バニラキッフェルンとチョコレートマカロンの美味しいお店に行って

お菓子を買って帰ろうと、スタロビシルナの古くからあるケーキ屋さんに

行きましたが娘も甘党の婆さんには

呆れながらも付き合ってくれました。

 

f:id:unibaba721:20180706005637j:plain

 

 

 

f:id:unibaba721:20180706005759j:plain

 老若男女、特に甘党のお年寄りがひっきりなしに

訪れる人気のお店です。

 

 

 

f:id:unibaba721:20180706005858j:plain

またまた誘惑に負けてクラクフ名物のケーキを

食べてしまいました。自分でもこんなに食べるなんて信じられません。

取り合えず今日はこれで終了としないと夕食はもうお腹に入りそうもありません。

 

 

 

 


にほんブログ村

ポーランドから帰国しました。そして旅の帰りに起こった顛末記?

f:id:unibaba721:20180704091630j:plain

明け方のバルコニーから見るクラクフの空

 

ちょっと長い話になります 。

今回の旅は娘が爺さんを心配して

ちょっと短く8日間の旅でした。

中味の濃い旅でしたが、昨日我が家に

帰宅してホッとした夕方娘とのスカイプでの

そうだったのか事件が浮かび上がり

ある意味世間知らずの婆さんは落ち込みました。事の発端は帰りの

ワルシャワから成田までの飛行機の中で

起こった事なのです。その前にもカードの

磁気の故障?で端末機に通り難かったり

イライラさせられたりしておりました。

パスポートコントロールから2時間かかって

搭乗して席に着きホッとした時,中年の男性から席を代わってくれないか?と声を掛けられました。どうやら奥様がわたしの隣りの

席で離れてしまって不安らしかったのです。

で私は あなたの席もaisle seatですか?

と聞いたら そうだと言うのでじゃ変わっても良いですよ、と言って席を変わってあげた訳ですが夕方娘にこの出来事を話すと怒られたの何の。aisleでも後方だったこと。

まず私が知らなかった飛行機の席の問題を

改めて知りました。飛行機の場所で値段が決まる、

エコノミーでも場所によって値段が違う事、

飛行機は安全の面でパイロットに近い方から高く設定されていて、

ファースト、ビジネス、プレミアム、エコノミーとなってる事、主翼の中に燃料タンクがあり、クラッシュ時そこから爆破する危険性があること、

中央席は両端のaisle席よりも時として

アテンダントのサービスを忘れられ易い等々。

ポーランドでは学校は6月23日から夏休みに入り子供たちも含む

家族連れも乗っており夏休みなどの繁忙期に並んで座りたいならやっぱり

事前に追加料金を払ってでも確保しておくべきだと思います。

私がポーランドに行く半年前から私のために

私が楽に機内で過ごせるように良い席を確保するためにLOTに行ったりネットで

探した結果、前方の良い席を追加料金を払って

確保しているのに私に席を代わってと言った人は狡い人で

隣に座りたいのにちゃんと追加料金を払わずに航空券だけを買ってるという事らしく

並びで座りたいのなら事前に追加料金を払って席を買うべきで 娘としては

年寄りを動かさなくてもよいではないかとのことだったらしいです。

娘は私の高血圧や健康の事を考え 万が一の事故の事なども考えた結果,

早くから購入してたと言う事で、それを聞いた私も娘達の気持ちも考えずに

親切心だけで変わってしまったことを後悔しました。

まあ変わってあげるにしても時と場合によるというか、人柄によるというか。

以前ヨーロッパ内の高速列車内で非常口付近の広い席に座っていた女性が

此処は好きじゃないしあなた達は離ればなれに座ってる見たいだから

変わりましょうか?と言ってくれたためこちらが変わってくださいと

言ったのではなくとも手間を相手にかけたとお婿さんが車内販売している

飲み物とスナックを彼女にありがとうとお渡しした出来事を話してくれました。

所でその飛行機の男性は降りるときにお礼の一言もお母さんに言ったの?

と言いましたので私もNOと言いましたら娘はそんな人間だからそんな図々しい事

するのよと一言。一緒の席に座りたければ適正価格でちゃんと計画して購入しておくことが常識とか。この件に限らず海外で暮らす事の大変さを今回アパートメントで経験した事を通じて知った能天気、お気楽気質に落ち込む婆さんです。

娘夫婦は今のアパートメントを購入する際日本から何回か足を運び移住する際の

住居探しをしました。お婿さんは小さいころから暮らしてきたクラクフ

旧市街の物件を探していましたので通っていたヤゲウォのすぐ近くに良い物件を二人で見つけて娘が内部をデザインしてやっと落ち着いたと思ったら住んでいるところが

60%以上アパートメントホテルになってしまい 

海外からくるお行儀の悪い観光客に悩まされたり

旧市街の建物の壁面には付けられない空調機器が屋根に付けられて

騒音に悩まされレジデンスの住民とapartmentホテル側と弁護士を介して

話し合いに持ち込んだり本当に苦労したようです。

環境は人を育てるというか強くするというか娘も中々の強者になりました。

でも良い伴侶と友人をもっていることは悪い事ばかりではないような気がします。

私が泊まっている夜も2回ばかりイギリスだかドイツだかの観光客が深夜大きな音を

立てて目が覚めましたが次の日娘に話したら駄目よちゃんと言ってくれなきゃ、

ここではレジデンスの住民は営利目的のアパートメントホテルから保護されていて、apartmentホテルの利用者が騒ぎを起こした場合は警察がすぐに来てくれ、

罰金も取られることが有るそうです。また2回以上騒ぎを起こしたホテルは営業停止に出来るそうです。(警察官からの情報)ふーむと納得しました。ヨーロッパは最近

スペインでもパリでもAirbnb問題がありましたがあちこちで住んでいる住民との

軋轢が取りざたされていた件ですが此れをもって私自身も問題を知りました。中々難しい事です。

   

 

f:id:unibaba721:20180704123506j:plain

 

お天気の良い日で風も涼やかに吹いていた

織物会館前の広場。

 

f:id:unibaba721:20180704123904j:plain

 

クラクフ名物オブヴァジャネック売りの

側にいた可愛い2匹のチワワ?

オブヴァジャネック売りはたいていは老人が多いような気がしますが

このチワワを連れたオブヴァジャネック売りは若い青年でした。

多分お休みか何かでおばあちゃんかおじいちゃんのお店を

手伝ってあげているんでしょうか?

オブヴァジャネックはプレッツェルのような

固めの香ばしいパンです。焼き立ては

香ばしく美味しいです。滞在中オブヴァジャネック作り教室に参加しました。

とても楽しく、オブヴァジャネックの

歴史とレシピをもとに教えて貰いました。

オブヴァジャネック教室の事は又次回に。

 

 

 

 

 

 

 


にほんブログ村

 

2つのオーケストラの競演を聴きにフィルハーモニアに!

f:id:unibaba721:20180629164038j:plain

到着した日は娘達のアパートメント

の前の美術館でシンフォニエッタクラコビアのコンサートがありファンになってしまった

テノールの雄、トマスコニエチュニーが

聴けるとの事でしたが流石に到着した夜は

厳しいかと遠慮しました。

一昨日3月に上野の文化会館に聴きに行った

シンフォニエッタクラコビアのコンサートの

ヴァィオリニストCさんのお誘いを受け

再会も楽しみに行きました。

フィルハーモニアは戦前の建物らしく

何しろ古く舞台なども立派で大きく感じますが世紀末の歴史的な匂い?を感じます。

当日の演目はポーランドの現代音楽の巨匠

ペンデレツキのものでした。

コンテンポラリーは苦手なのですが

ペンデレツキは大好きなのです。約一週間

続いたシンフォニエッタのフェスティバル

で、ちょうどその一環のコンサートでマミーがくるならラッキーよと

Cさんに言われたと言う事でした。

しかし観光客向けではない為に言語は

ポーランド語のみで説明はサッパリ解りませんでした。しかし内容は素晴らしかった。

流石にクラクフワルシャワで上手いとされているオーケストラです。互いに指揮者をかえて演奏したり、指揮者のユレクデュパウがコントラバスを弾きヴァィオリンと二重奏を

しましたがソリストとして素晴らしい演奏でした。ヴァィオリンも素晴らしかったのですがコントラバスがあんなに綺麗な音がでるとは初めて知りました。

コンサートが終わったのは22:00でしたので夕食はアパートメントに帰って

お婿さんがフィンガーフードを用意して

くれました。

f:id:unibaba721:20180629181637j:plain

 

生ハム、スモークサーモン、チーズ

胚芽パン?、スタッフドオリーブ

ミニパプリカにモッツァレラが

入っているもの?でとても美味しかった。

お婿さんに感謝です。

 

f:id:unibaba721:20180629182305j:plain

 

Cさんと暫しの再開を喜び合いました。

Cさんはスラリとした177、8c㎝は有ろうと

思われるセンスの良いモデルの様な

素敵な方です。162cmの婆さんが小さく見えます。

滞在中にお茶に誘って頂き楽しみに

しています。

 

f:id:unibaba721:20180629183354j:plain

 

ヨーロッパは夏の一日が長いのです。

夏至が一番長くここポーランドでも

夜は9時位まで明るく、長い夜を

老若男女たのしみます。特に若者は

仕事を早く終えると友人、恋人同士カフェに行き食事や会話を楽しんでいる様です。

私も日本ではとっくに就寝している時間

ですが娘夫婦に触発されて

深夜にも関わらずコーヒーマカロン

バニラキッフェルンをコーヒーとともに

楽しみました。まず体重の増加は

覚悟しなければなりません。

爺さんからも調子に乗らぬようお達しの

メールが届いています。

 

 


にほんブログ村